カトリックさいたま教区 那須高原マリアの家
新着情報 2018年

1月

2018-01-06

footprint

冬のお楽しみ動物の足跡。積もった雪の上、様々な動物たちの足跡を観ることが出来ます。こんなところまで近づいて来ているのかとか、餌をこんなところに隠していたのかなど雪ならではの発見があります。

うさぎの足跡

一番多い動物の足跡がうさぎです。Tの字の形をしています。前の平行した部分が後ろ足で、縦の部分が前足。進行方向は後ろ足跡側が前です。上の画像だと左から右へ移動していることになります。縦横無尽に奔り回っている足跡が雪面上に残されています。おとなしそうに思える動物ですが身体能力の高さを伺い知ることが出来ます。

リスの足跡

似たような足跡ですがうさぎよりもっと小さい足跡がリスの足跡。マリアの森にいるリスは二ホンリスです。うさぎ同様大きな足跡が後ろ足で進行方向となります。画像では右奥から左手前へ移動しています。

雪面の穴

雪の中を歩いていると時折小さな穴が現れます。よく見ると掘られたような穴です。うさぎの足跡と比較するとその大きさが判ります。

リスの貯蔵庫

ここはリスがクルミを埋めて隠しておいた場所。そこを掘り出した後です。

残ったクルミの殻

近くを見るとクルミの殻が雪の上に残っていました。積もった雪の上に新しいクルミの殻が有ればリスの仕業です。

うさぎの変わった足跡

冬の雪が積もった森の散策は飽きません。駆け上る斜面に残されたうさぎの足跡。日照と風からでしょうか、雪の固まり具合の違いから右と左で異なる足跡を残しています。

鳥と思われる足跡

沢には繋がる小さな足跡。水を飲みに来た鳥のものでしょうか。今日はいませんでしたが直線上に足跡を残す動物もいます。痕跡は犬のようですが違います。

現在のマリアの家直前の路面状態

お越しいただいた方はご存知の、マリアの家への最後の未舗装路は雪により完全フラットな路面となり快適です。

このように冬のマリアの家は氷点下の世界となりますが、積雪期は冬の美しさの頂点です。雪の不便さもあります。でもなりより静謐な銀界、美しい自然の世界に心傾けお過ごしになるのは如何でしょうか。

2018-01-03

あけましておめでとうございます

本日は雪です。

雪の聖母子像

年が明けて最初の降雪となりました。外の樹木、生垣、聖母子像も雪を纏った景色。

雪の聖母子像(頭部)

冠を被った聖母子像。雪の作る造形は面白いです。

雪の十字架の道行

今年も皆様のご利用お待ちしております。