カトリックさいたま教区 那須高原マリアの家新着情報 2019年

アマドコロ・ワニグチソウ・ヤマツツジ・ギンリョウソウ

5月

2019-05-21

アマドコロ・ヤマツツジ・ワニグチソウ・ギンリョウソウ

葉の裏に隠れた花々の観察。

アマドコロ

アマドコロは比較的大きいので見つけ易いです。只し、葉を裏返さないとその花の存在は気付き難いかもしれません。そっと覗いてみます。

アマドコロの花

屋外の聖母子像の外縁左側に生息しています。次に森に入って行きましょう。一際赤いエリアが出現します。そこはヤマツツジ。

ヤマツツジ

ヤマツツジから3号橋、2号橋へ向います。通路脇の小さな山野草に眼を向けると点綴しているワニグチソウを見ることが出来ます。

ワニグチソウ

アマドコロ同様花は葉の裏に垂れ下がっています。とても華奢なので葉を裏返さず身を屈めて鑑賞します。まだ蕾です。

ワニグチソウの蕾

その他沢山の草花が咲き出しています。葉緑体を持たない腐生植物のギンリョウソウも出てきました。

ギンリョウソウ #1

半透明の植物ですが見えないところがお洒落さん。花の中を覗くと紺色の頭柱と黄色の雄しべが綺麗です。

ギンリョウソウ#2

チゴユリは今年当たり年なのかもしれません。其処彼処で見つけることが出来ます。広大な空間の中から得るダイナミックな自然の力を鑑賞してみませんか。

4月

2019-04-24

十字架の道行を設置

主のご復活おめでとうございます。聖堂内に十字架の道行を設置しました。

聖堂に飾られた十字架の道行

第1留から順を追ってご紹介いたします。

第1留

第1留

第2留

第2留

第3留

第3留

第4留

第4留

第5留

第5留

第6留

第6留

第7留

第7留

第8留

第8留

第9留

第9留

第10留

第10留

第11留

第11留

第12留

第12留

第13留

第13留

第14留

第14留

第15留

第15留

ここに掲載します画像は参考写真です。本物を味わいにいらして下さることを願います。

2019-04-15

Via Dolorosa

マリアの家内の聖堂に新しい十字架の道行の献品がありま贈られて来ました。

開封前の十字架の道行 #1

開封前に聖堂に並べて配置を考えます。

開封後の十字架の道行 #1

開封すると聖堂内の景色が変わります。

開封前の十字架の道行 #2

アクリルガッシュで描かれた縦横27.3cmの絵。

開封後の十字架の道行 #2

聖週間中に贈られた十字架の道行。感謝。

十字架の道行 一部

設置後の状態はこのページにて後日紹介したいと思います。

2019-04-05

カタクリ、カタクリ、カタクリ

カタクリが適期を迎えています。

カタクリ

白いカタクリも開花。

白いカタクリ

聖母子像脇ではショウジョウバカマも咲きだしていました。

ショウジョウバカマ

花々がマリアの家を覆い始める兆し、初めの一歩です。可憐な春を告げる小さき花々をお楽しみください。

3月

2019-03-14

草花の様子

今年も現れた白いカタクリは蕾の状態。

白いカタクリの蕾

ミズバショウは白い仏焔苞内に肉穂花序。

ズバショウは白い仏焔苞内に肉穂花序

ニリンソウに似ているトリカブトの葉。これはまだ葉の状態。

トリカブトの葉

森の草花は開花の準備中です。

2019-03-14

3月の雪

雪が降りました。

2階の北側から見る外の景色

3月はまだ残雪期。時折降雪もある。それが例年の那須でした。今季は降雪が少なかったこともあり、日影や木陰に残る筈の雪も無く、コートは薄手となっていました。

久し振りの雪景色の朝となりました。例年通りということになるのですが新鮮です。

2階の南側から見る外の景色

お越しの際は滑り止めのご用意をお忘れなく。

2019-03-12

今年のザゼンソウ

今年もいつもの場所にザゼンソウが現れました。

今年のザゼンソウ

まだ冬枯れしている景色の中、春の命の出現でした。

2019-03-01

カタクリの葉

今季の雪は少なかったです。既に路面に残る雪は無く乾燥路となっています。森では早くもカタクリの葉が現れてきました。

カタクリの葉 #1

枯葉の中から出現したカタクリの葉。春の始まりの雰囲気に冬終わるを告げるかの様な自然の営みに感じます。

カタクリの葉 #2

雪解けすると色々な発見があります。十字架の道行の灌木を覗くと鳥の巣がありました。去年使ったのもでしょう。

去年の忘れ物

植物、動物の営みを感じるマリアの家です。

1月

2019-01-01

あけましておめでとうございます

車道の雪は舗装路で乾燥路に変わってきています。冬タイヤまたは滑り止めを装着していれば問題ない状態です。

十字架の道行入口の灌木の雪

雪が積もった後のお楽しみの一つに、動物たちの足跡鑑賞があります。田圃用の用水路を一飛びして渡ってくるウサギたち。縦横無尽に走り回る足跡をみると雪の王者の様です。建物のこんな近くまで来ていたのかと驚かされるほど接近していることも足跡から判ります。雪面ではウサギの他リスの足跡も活発です。秋に貯めた食料を掘り起こして廻っているのでしょうか。

タヌキの足跡

そんな中、新しい仲間の足を発見。タヌキです。以前、薄暗い夕方に偶然鉢合わせしたことがあります。初めて見るタヌキにこちらも認識するまで僅かな時間が必要でした。相手もそうのようでお互い数秒間静止したまま向き合った経験があります。お見合いしたその場所にあった足跡。その時のタヌキだと思います。

マリアの家周辺では他に今年の干支のイノシシを目撃することがありますが、まだ足跡は見ません。動物の営みの痕跡を見つける積雪期のお楽しみ。

本年も皆様のご利用お待ちしております。