カトリックさいたま教区 那須高原マリアの家新着情報 2022年

5月

2022-05-03

繚乱

草木の花々が咲き誇る5月。

八重桜と山吹。

聖堂前の八重桜と山吹

稚児百合の花。

稚児百合

甘野老(アマドコロ)は開花直前。

甘野老

花ではありませんが、隣は田植えをすませたばかり。植田が美しい。

隣の植田

生き生きとした5月の始まり。

4月

2022-04-20

主のご復活おめでとうございます。

ここマリアの家は桜の季節になりました。とは言え一斉に咲き誇る様子ではなく、葉も一緒に芽吹きだすので趣は少し異なります。コブシの花の後に春を告げる花です。

桜の花

もう一つ。フデリンドウも春を告げる花です。

フデリンドウ #1

1㎝程の小さき花。足元にご用心と言ったところでしょうか。

フデリンドウ #2

3月

2022-03-27

祈りの中で

祈りの中で目にする花々。

ミズバショウ

ミズバショウ。

白いカタクリ

白いカタクリ。

カタクリ

カタクリ。

2022-03-15

カタクリ

季節は廻る。

カタクリの葉

訪れたカタクリの若葉の季節。

ザゼンソウ

同じくザゼンソウも現れる。

人の力で廻る筈の営みを断ってはいけないと改めて実感しました。

2月

2022-02-14

雪の状態

「冬来たりなば、春遠からじ」。1年のうちでも最も寒い日が続く2月ですが降雪は穏やかです。道路は一部舗装路も現れ始めてきました。

客室よりみる雪景色

それでも2月らしく凍るような冷たさであることに変わりなく、防寒対策とお車でお越しの場合滑り止めは必要です。

雪の降らなかった寒い朝。主役はうさぎとリスです。残雪に残る動物の足跡から人間よりも活発に行動している様子が伺えます。寒さをものともしないその雪面に残る足跡と活動範囲の広さに驚かされます。文字通り足跡をたどる散策、この時期のお楽しみの一つです。

1月

2022-01-16

青い空

久し振りの青空となりました。

冬の青空とマリアの家

積もった雪はパウダーから締まった固めの雪へと変わってきました。路面は一部乾燥路も現れ始めていますが殆どは凍結路面です。特に朝夕、細心の注意が必要です。

2022-01-01

あけましておめでとうございます

大晦日から降り続いた雪。新年は雪で刷新されました。

一月一日、十字架の屋外道行きの様子

9号橋「マリア橋」の欄干もたっぷりの雪が積もっています。

9号橋の様子

雪の那須。静謐な時間を味わってください。